HIROY’s diary

定年後の京都移住を計画中

定年京都移住2-63_藤井七段

藤井聡太七段の勢いが止まらない。

6月23日の王位戦挑戦者決定戦で、棋聖戦の挑決と同じく永瀬拓矢二冠を下した。

アメバTVで観戦したが、永瀬は10歳下の後輩に連敗した悔しさを隠し、淡々と藤井の強さを認めていた。

ダブルタイトル戦となり、最年少記録にまた一歩近づいたが、もう一つ竜王挑戦の可能性も残っている。

藤井は竜王戦3組決勝で師匠の杉本昌隆八段51歳を破り、本戦トーナメントに進出した。

棋界8大タイトルを分け合う豊島竜王名人、渡辺三冠、永瀬二冠の3強に割って入る勢いだ。

渡辺との初戦を制した棋聖戦第2局は6月28日、王位戦七番勝負は7月1日から始まる。

木村一基王位は、昨年最年長記録となる初タイトルを豊島から奪取した47歳、挑戦者と30歳の開きがある。

髪が少し薄くなった叩き上げ苦労人と挫折を知らない天才高校生の対決、木村を推したい気持ちと最年少タイトルを達成して欲しい思いが相克するが、どういう結末になるだろうか。

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