HIROY’s diary

定年後の京都移住を計画中

定年京都移住2-44_将棋講座

将棋世界」に続き、NHK出版「将棋講座」5月号を読んだ。

メイン記事は3月の第69回NHK杯準決、決勝の棋譜解説だ。

たまたま決勝の深浦康市九段対稲葉陽八段戦の放送を見ていた。

稲葉八段は関西四天王といわれる31歳、トップ棋士10名のA級リーグに所属し、3年前に名人戦を戦った。

現在の名人は同じく四天王の一角、豊島将之二冠30歳だ。

戦前は稲葉有利かと思われたが、意外にも深浦九段の完勝だった。

19歳でプロ4段となり約30年、今や三十代以下の若手が多いA級にぜひ復帰してほしい。

3年前、史上最年少14歳2ヶ月でプロ棋士となった藤井聡太七段は、C級1組を10戦全勝でB級2組昇級、この勢いでA級まで駆け上がりそうだ。

棋譜から盤面をイメージするのが難しいため、将棋盤セットを買って駒を並べることにした。

中高生のときはマグネット盤だったので、木の駒の感触は久し振りだ。

折り畳みの盤は本桂、駒は斧折という材だが、長く使いたい。

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